数日前の朝日新聞の広告欄を見て、是非読んでみたいと購入した一冊の本、
表紙のお顔の若々しさにガツンと衝撃受ける程でした。
「好奇心ガール、いま97歳」 笹本恒子著 2011年出版です。
今年98歳になられる方です。
98歳と云えば私の母よりもずっと年上の方、なのに現役でカメラマンをされている
なんて信じられない事です。
母も同年の方よりはぐっと元気で、100%ではないけど主婦業をしています。
でも、何かと云うと年だからと、「年寄り」という防護服を着たがります。
笹本さんにはそんな事がありません。
何時までもお元気なお年寄りと真反対のお年よりの分かれ道は何処に有るのだろうと
常日頃思っていたので、早速この本を読ませて頂きました。
とっても面白く一気に読んで、成程なぁと沢山お勉強させて頂きました。
苦労は顔に出さない~~人も運も明るい所に集まってくる。
学びに年無し~~50歳でインテリアの学校へ。
71歳で現役カメラマン復帰~~。
92歳でパリ講演へ~~。
等々~~驚くことばかりです。

私に出来る事は何かなぁ~~笑顔かなぁ。
もう一度、じっくり自分を見直してみなくては~~。